SOHOフェスタ|003

対話を通じて顧客と協業する“ステッププラス・コーチング&コンサルティング”

外資系企業で経理から事業計画策定などに関わった後、ニュージーランドに移住。邦銀の現地法人で営業マネージャーを勤めた後、2019年に三鷹で「ステッププラス・コーチング&コンサルティング」を開業。コーチングを武器にコンサルを進める砂村義雄さんに挑戦する事業者の祭典に出展する意気込みを伺いました。

 2019.09.13公開

 

─ それでは、自己紹介をお願いします。

実は、起業する前の2018年に三鷹ネットワーク大学が主催している「三鷹身の丈起業塾」という創業スクールに通っていたんです。スクールはその規模感もそうでしたが、カリキュラムだけでなく小規模な会社の社長や個人事業主の体験談など、私の考える事業プランにマッチしていて、とても役に立ちました。そうしてブラッシュアップした事業計画を元に、2019年に三鷹で起業しました。
事業は、経営層向けのコーチングと協業型コンサルティングの2つをメインとしてますが、業務を円滑に進めるためのビジネスパーソンを対象とした研修も行なっています。特に「協業型コンサルティング」に力を入れていて、コーチング・スキルによる「対話」を重視して、社長の想いや意向に焦点を当てたコンサルティングを行っています。お客様と一緒に考え、協業しながら現状の課題を洗い出し、これからの経営を見据えた改善計画・実行、成果の確認までをサポートしています。

  

─ この祭典に参加する目的は何ですか?

三鷹周辺の皆さんに弊社を知ってもらいたいと思い申し込みました。この展示会は、規模や内容が弊社にはちょうど良いですね。都心の展示会は規模が大きすぎるし、産業展はものづくり系なので業界が違います。弊社をアピールできる場として、このような展示会は他にあまりないですから(笑)
せっかく出展するので、これをネタに積極的に営業しようと思っています。展示会に出るというのは、見込み客へ営業するのに良い機会ですし。
また、コーポレートサイトは作りましたが、会社案内や業務実績など手渡しできるツールはまだこれからです。こういったツールの準備は、普段の仕事に流されて遅れがちになりますが、弊社のような創業間もない会社は、展示会のような目標があると、それに向けて準備する良いきっかけにもなると思いました。
 

─ どんな展示になりますか?

ブースでは、弊社の業務内容を紹介するパンフレットや参考資料などを展示しますが、正直、メーカーやクリエイターのように一目で興味を引くような展示は難しいと思います。その分、来てくれた人とのコミュニケーション=「対話」を大切にして、来てくれた人の心に残るようにしたいと考えています。

─ 展示会のテーマは「挑戦」ですが、あなたの挑戦ポイントは何ですか?

このような形でのアピールは初めての試みなので、全てが挑戦です。先ほどもお話しましたが、この展示会に出展することも挑戦ですが、その前後の営業が出展することよりも大きな挑戦になると思います。マーケティングにも関わっていたことがあるので、その視点で展示会を捉えて自社のプロモーションを考えます。
弊社がアプローチした見込み客の皆さんどれくらいレスポンスがあるのか、実際にどれくらい見に来てくれるのか、今から楽しみです。
 

─ 最後に、来場者の皆さんに向けたメッセージを。

起業後、初めての展示会ですので、どのような形になるのか想像できませんが、お気軽にお声がけください。弊社のようなビジネスは、人を知ってもらうことが重要です。まずは「私」を見に来てくださると嬉しいです。
 

 
 

対話を通じて顧客と協業する“ステッププラス・コーチング&コンサルティング”
代表:砂村義雄さん
営業時間8:00~21:00/不定休
〒181-8525 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ内
中央線「三鷹駅」徒歩7分
080-4437-1962 Facebook https://stepplus-coaching.com



注目の出展者編集長

斉藤憲仁

デザイナー/コンサルタント
札幌19年、小平3年、三鷹26年。随分、東京住まいが長くなりました。仕事ではブランディング、営業支援、創業支援、デザイン教育などに関わっています。ペットの黒猫と暮らして15年。アイポイント代表、三鷹SOHO倶楽部共同代表、武蔵野大学非常勤講師。